作品
B-A25

To be filled

音声ガイド / うた

中国語
客家語(ハッカゴ)
1940年代、苗栗は三湾を中心に農民運動の波が周囲の町へと広がり、それは激しい嵐を招くことになった。町に届けられることのなかった7通の遺書を出発点に、町に関わり、共に計画を起こしていこうという試みである。

2018年末に設立され、クリエイターや研究者たちからなる団体。「安魂」というのは、二つの意味がある。一つ目:生者の記憶にしか存在しない魂に安寧をもたらすこと。後世の模範となるように、白色の歳月に命を散らした闘士たちの魂をふるさとに迎えたい。二つ目:現代人の魂を奮い立たせること。過去の闘いを知るすることで、現代社会が直面する課題を再確認し、自分の持つ強さの発見につながる。この道のりを歩むために、いろいろなポジションを担当する行動者が手を組み、「安魂工作団」を結成した。

作品位置

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